2010年3月5日金曜日

東大寺 二月堂 お水取り映像 花ごしらえ


花拵え(はなごしらえ)
お水取りでは、戒壇院別火坊で、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶に
よって、和紙で椿の造花が作られます。
椿の造花は、奈良の三名椿、赤に白の斑点のある「糊こぼし椿」を模したものです。
椿の造花は、生の椿の枝に挿し、二月堂内陣の須弥壇(しゅみだん)に飾られます。
その造花は、タラの木片に、クチナシで染めた黄色の和紙を巻いて花芯とし、ベニ
バナ染めの赤い和紙を花びらにします。

南天
ほかにも、南天も竹にさして、飾られるそうです。

奈良観 光HPより
赤と白染めの仙花紙を5枚花弁(はなびら)に、黄染めの傘紙を芯にして、5cm程に、
切られたタロ(タラの木、俗に鳥とまらず)に貼り付けて400個作ら れ、24日「上
七日壇供搗き」で、童子が観音の為に須弥壇の回りに供えて堆(うずたか)く積まれる
丸い大きな平餅を、1日がかりで、1000個ほど搗上げます。


東大 寺 二月堂 お水取り映像 大中臣祓(天狗寄せ) | 古の百景
東 大寺 二月堂 お水取り映像 参籠宿舎入 | 古の百景
東大 寺 二月堂 お水取り映像 お松明奉納 | 古の百景
東大寺  二月堂 お水取り映像 花ごしらえ | 古の百景
東大寺  二月堂 お水取り映像 | 古の百景
東大 寺 お水取り写真つづき 円い注連縄 | 古の百景
東大 寺 お水取り写真つづき お松明 | 古の百景
東大 寺 お水取り写真つづき 閼伽井屋 | 古の百景
東大寺 お水取り写真つづき 注連縄 | 古の百景
東大寺 お水取り写真 | 古の百景
東大 寺二月堂 お水取り | 古の百景

東大寺 二月堂 お水取り映像



東大 寺 二月堂 お水取り映像 大中臣祓(天狗寄せ) | 古の百景
東 大寺 二月堂 お水取り映像 参籠宿舎入 | 古の百景
東大 寺 二月堂 お水取り映像 お松明奉納 | 古の百景
東大寺  二月堂 お水取り映像 花ごしらえ | 古の百景
東大寺  二月堂 お水取り映像 | 古の百景
東大 寺 お水取り写真つづき 円い注連縄 | 古の百景
東大 寺 お水取り写真つづき お松明 | 古の百景
東大 寺 お水取り写真つづき 閼伽井屋 | 古の百景
東大寺 お水取り写真つづき 注連縄 | 古の百景
東大寺 お水取り写真 | 古の百景
東大 寺二月堂 お水取り | 古の百景

2010年3月3日水曜日

東大寺 お水取り写真つづき 円い注連縄


円い注連縄です。


下鴨神社 賀茂御祖神社 流しびな



上巳の節句(じょうしのせっく)
3月3日は「上巳」「桃の節 句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習があり
ました。それらが発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭 り」と
なりました。(日本文化のいろは辞典より)

「上巳」は3月3日にあたり、桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」とも言われ、桃などの
自然の生命力をもらうなどして厄災を祓います。 また最近では、女の子の誕生と成長を祝う「雛
祭り」として一般に浸透しています。(日本文化のいろは辞典より)

上巳の節句とひなまつりの関係

平安時代頃から、3月の初めに海や山へ出て一日を過ごし身の穢れを洗い流す農村儀礼がありまし
た。田植えの始まりにあたるこの時、田の神を迎える為 に、紙で作った人形で体を撫でて穢れを
落とした後、海や川に流していたようです。また、桃が邪気を祓い長寿を保つと言う中国思想の影
響を受けて、桃の花の 入った桃酒を飲むようになったようです。

江戸時代に入ると、紙の雛人形を流す行事は川が汚れるという理由から流すことが難しくなってき
ました。その頃から、現在の雛壇を飾る「雛祭り」へ と行事の内容が移行したのではないかと言わ
れています。(日本文化のいろは辞典より)

参照
雛祭り
上巳の節句

下鴨神社72
下鴨神社72 posted by (C)escassy

2009年10月11日 下鴨神社15
2009年10月11日 下鴨神社15 posted by (C)KIKO.


京都
京都 posted by (C)junkomini

2009年10月11日 下鴨神社13
2009年10月11日 下鴨神社13 posted by (C)KIKO.


都内でも、隅田川のある台東区で行われてます。

下 鴨神社 賀茂御祖神社 流しびな | 古の百景
下 鴨神社 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ) ご祭神 | 古の百景
御 粥祭 下鴨神社 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ) | 古の百景
蹴 鞠はじめ 下鴨神社 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ) | 古の百景
下鴨神社  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ) | 古の百景

2010年3月2日火曜日

東大寺 お水取り写真つづき お松明





お松明
12日の籠松明が有名ですが、お水取り(修二会)期間中の3月1日~14日に毎日あげられています。
練行衆の道明かりとして灯されるものです。1日~14日(12日除く)は、10本の「お松明」があがり、
12日は、全ての練行衆が上堂するので、11本の「お松明」が、あげられるそうです。

東大寺 お水取り写真つづき 閼伽井屋





閼伽井屋
「お水取り」の井戸がある建物です。閼伽井屋(あかいや)というお名前です。
若狭井という井戸があるそうで、「当役の者以外は誰も入ることもうかがうこ
とも出来ない。--東大寺HPより--」だそうです。

若狭井から、くんだお水は、お香水というそうで、二月堂の内陣に、運ばれる
そうです。3月12日~13日夜に行われるそうです。厳粛な行事です。

東大寺 お水取り写真つづき 注連縄




注連縄です。これで、清浄・神聖な場所と外界を隔て、区別されてます。

少し、蛇足ですが

注連縄の意味

2010年3月1日月曜日