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2011年6月3日金曜日

木曽川うかい


木曽川観光HP
http://www.kisogawa-kankou.com/

鵜飼い・鵜飼・鵜養(うかい)は、鵜(ウ)を使ってアユなどを獲る漁法のひとつ。
日本の鵜飼は、岐阜県、愛知県、京都府、愛媛県、大分県、福岡県など11府県、13箇所で行われている伝統的な漁法である

鵜飼いの歴史は古く、『日本書紀』神武天皇の条に「梁を作つて魚を取る者有り、天皇これを問ふ。対へて曰く、臣はこれ苞苴擔の子と、此れ即ち阿太の養鵜部の始祖なり」と、鵜養部のことが見え、『古事記』にも鵜養のことを歌った歌謡が載っている。

2011年4月11日月曜日

鳥羽の火祭り 鳥羽神明社




鳥羽の火祭り
「鳥羽の火祭り」は、数ある日本の祭りの中でも特に異彩を放つ祭礼の1つで、天下の奇祭として知られており、毎年2月の第二日曜日 (旧暦の1月7日前後)に行われている。正式名称は「鳥羽大篝火(とばだいかがりび)」で、2004年に国の重要無形民俗文化財に指定された。





鳥羽の火祭りは、その年の天気や作物の出来をすずみの燃え具合などで占う祭りである。西側の福地が勝てば山に雨と豊作がもたらされ、東側の乾地が勝つと、豊作となるが日照りが続くこともあると伝えられるほか、すずみの竹の燃え残りで作った箸で食事をすれば歯の病を防ぎ、同じ竹を養蚕に用いれば豊作になるともいわれている。
幡豆町HPより
http://www.town.hazu.aichi.jp/00kanko/himatsuri_j.htm

鳥羽神明社
http://www.katch.ne.jp/~toba-shinmeisha/himatsuri/index.html













ご祭神


2010年8月11日水曜日

熱田神宮と宝物館



祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)であり、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ。天叢雲剣)を神体としている。

2010年8月10日火曜日

熱田神宮 歩射神事



歩射神事(ほしゃしんじ)
神矢により豊年と除災を祈ります、直径六尺(約1.8m)の大的に向かって六人の射手(いて)が矢を中央の千木に向けて放ちます。この神事は新春の宮中にならったものといわれます。
豊年と除災とを祈る神事で、午後1時より神楽殿前庭で行っております。俗に「御的(おまとう)」ともいわれ、大勢の参拝者がおとずれます。

初立・中立・後立の各2人の射手(神職)が矢を2本づつ、各3回、計36本を奉射します。

最後の矢が射られたと同時に参拝者が一斉に大的を目指して押しかけ、特に大的の千木(ちぎ:大的に付した木片)は古くより魔除けの信仰があり、多数の参拝者がこれを得ようと奪いあうさまは壮観です。熱田神宮HPより